オルタネーター交換
通勤に乗ってる軽自動車なんですがまたトラブル発生です。仕事帰りはヘッドライトONでの帰宅、自宅の近所まで来た所でヘッドライトが暗くなって、インパネも暗くなった。その内、パッテリーの警告灯が点灯!!「あっ、やばい! オルタネーター逝った~~!」 冷や冷やもんで自宅の駐車場に到着、「ふ~、危なかった」。直ぐにバッテリーを取り外し充電してみると充電電流がガンガン流れる。バッテリーは放電しちゃうと致命的ですから直ぐに充電しないとね。オルタネーターが逝ったみたいなので修理です。
写真の中央付近にオルタネーターがありますがプーリー付近が汚いでしょ。やばそうだな~って前々から気にはなってたんですけどね。奥まった所にあるので取り外しにも下に潜らないと外せません。面倒くさいよね~。2本のボルトで固定されてますが下のボルトがどうもカジってる様でかなりキツイ。もう捻切ってやりました。
捩じ切ったボルトです。外れないネジはボール盤で穴明けてタップ切り直しました。

取り外したオルタネーターです。見ただけでやばそうですよね。
後ろからバラしてみました。オルタネーターって交流発電機なんで直流に整流する為のレクチファイヤーと電圧を一定にする為のレギュレーターが付いてます。

ブラシを見てみましたけど・・・、減ってはいますけど、どうなんだろう?? パーツリストを見るとブラシは安いですがレギュレーターもレクチファイヤーも1万円オーバーです。ここで決断、車にはリビルト品が多数出回っているのでそれにしようと思いました。ネット見ると1万円位が相場の様です。 でも今すぐ直したいですよね。
いつもの解体屋さんに行ってみました。リビルト品は取り寄せになるとのことです。「リビルト品の中古」ならあります、4万キロ超で廃車にした車から取り外したとの事です。リビルト品って1年の保障付きなんですよね。迷ってると「1ヶ月保障付けますよ」との事でしたので購入決定。でもプーリーを見て下さい。違いますよね。左が中古購入品です。リブベルトタイプになってます。Vベルトはスリップするトラブルが多発したのでその対策品が出てるんですよ。リコールしてほしかったな~。右のプーリーを見て下さい。錆びてますがこれもスリップ経験があったんですよ、実は。プーリー焼けちゃうと交換しないとまたスリップしますよ、って言われてたんですけどそのまま使ってました。今回もこのプーリー使いましょう。プーリー外すのもちょい大変なんですけど、何とか交換。
あとは車に取り付けてエンジンかけてみました。
不調の時はヘッドライトを付けると12Vくらいまで下がるので充電してないんだなってわかりましたが、交換後はヘッドライト点灯時も14Vをキープしてます。どうやらこれで大丈夫そうです。しばらく電圧計付けたままで様子みましょう。












